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ポケモン ファイアレッドはどんなゲーム?リーフグリーンとの違いとSwitch版を解説

音楽

『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が
Nintendo Switchで配信され話題になっています。

「どんなゲーム?」
「違いは?」
「どっち買えばいい?」

と気になっている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、初代ポケモンのリメイク作品で、違いは出現ポケモンが中心です。

初心者でも分かるように解説します。


ファイアレッドはどんなゲーム?

ファイアレッドは、2004年に発売された

初代『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク作品です。


■ 基本情報

・舞台:カントー地方
・最初のポケモン:フシギダネ/ヒトカゲ/ゼニガメ
・目的:ポケモンリーグ制覇+図鑑完成

ストーリーは初代と同じですが、

・グラフィック改善
・システムの進化
・やり込み要素の追加

など、遊びやすく進化しています。


ナナシマとは?(追加要素)

本作の大きな特徴が

殿堂入り後に行ける「ナナシマ」

です。

・新ストーリー
・ジョウト地方ポケモン登場
・ロケット団関連イベント

クリア後も遊べるボリュームが追加されています。


リーフグリーンとの違いは?

結論から言うと、

ストーリーは同じで、違いは出現ポケモンです。


■ 主な違い(限定ポケモン)

ファイアレッドリーフグリーン
アーボサンド
ガーディロコン
ストライクカイロス
エレブーブーバー

図鑑を完成させるには、
通信交換が必要になります。


Switch版の変更点は?

Switch版は

当時の内容を再現した“移植版”です。


■ 現時点の情報

・追加シナリオなし
・グラフィックはGBA準拠
・基本システムはそのまま

大きなリメイクではなく、
“そのまま遊べる懐かし版”という位置づけです。


クリア時間の目安

・殿堂入りまで:約25〜35時間
・ナナシマ込み:約40時間前後

やり込み要素もあり、長く遊べる作品です。


Let’s Goとの違いは?

Switchでは別作品として

「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」もあります。

違いは以下の通りです。

・Let’s Go → 最新グラフィック
・ファイアレッド → 原作に近い仕様
・Let’s Go → ポケモンGO要素あり

▶︎ 懐かしさ重視ならファイアレッドがおすすめです。


どっちを買うべき?

迷った場合は、

・ガーディが好き → ファイアレッド
・ロコンが好き → リーフグリーン

で選べばOKです。

ストーリーは同じなので、
好みで問題ありません。


まとめ

・初代ポケモンのリメイク作品
・違いは主に出現ポケモン
・Switchでは忠実移植版として配信
・ナナシマでやり込み要素あり

懐かしさをそのまま楽しめる作品として、
今も人気の高いタイトルです。