ディズニーでお酒は飲めるの?と気になって検索する方が増えています。
実は、東京ディズニーランド・ディズニーシーの両パークでアルコールの提供があります。
この記事では、2026年最新の販売店舗や値段、持ち込みルールまでわかりやすくまとめました。
ディズニーランドでお酒は飲める?
結論から言うと、東京ディズニーランドでもアルコールは提供されています。
以前は提供店舗が限られていましたが、現在は複数のレストランでビールやワインを楽しむことができます。
主なアルコール提供店舗は次の通りです。
・イーストサイド・カフェ
・センターストリート・コーヒーハウス
・れすとらん北齋
・ブルーバイユー・レストラン
・ポリネシアンテラス・レストラン
・ロイヤルストリート・ベランダ
※提供メニューは時期によって変更されるため、来園前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
ディズニーシーでお酒が飲める場所
東京ディズニーシーは、もともと“大人向け”要素が強いパーク。
アルコール提供店舗は約27店舗あり、ランドよりも種類が豊富です。
代表的な店舗は、
・マゼランズ
・テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
・S.S.コロンビア・ダイニングルーム
・ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
・カフェ・ポルトフィーノ
ワインやカクテルの種類も充実しており、ゆったり楽しみたい方におすすめです。
2026年フード&ワインフェスティバルはいつ?
2026年は4月15日〜6月30日まで開催予定。
この期間はワインを中心とした特別メニューが登場し、通常よりもアルコールの選択肢が増えます。
イベント限定ドリンクも登場するため、大人ディズニーを楽しみたい方に人気のシーズンです。
お酒の値段はいくら?
現在確認できる主な価格は次の通りです。
・キリン一番搾り生ビール:800円
・白ワイン(ミニボトル):980円
・赤ワイン(ミニボトル):980円
カクテルやイベント限定メニューは価格が異なる場合があります。
アルコールの持ち込みはできる?
アルコールの持ち込みは禁止されています。
入園時の手荷物検査で確認されるため、園内で購入する形になります。
子ども連れでも大丈夫?
ディズニーはファミリー向けパークのため、飲酒マナーが重視されています。
レストランで食事と一緒に楽しむスタイルが中心で、過度な飲酒は見られません。
落ち着いた雰囲気で楽しめるのも特徴です。
まとめ
・ランド・シーともにお酒は飲める
・シーは提供店舗が多く種類も豊富
・価格はビール約800円〜
・持ち込みは禁止
・4月〜6月はワインフェス開催
事前に販売店舗と価格を確認しておくと、よりスムーズに楽しめます。
しっかりチェックをして、当日のパークを楽しみましょう。


